2007年8月30日木曜日

闘魂

東京で住み込みで働いていたことがある。仕事も激務
だったし、建築士の試験勉強をしていたのでかなりきつ
かった。

その日も仕事に追われていたのだけど、そのさなかなぜ
か神の啓示を受けた。

馬場派だった僕が猪木派に

変わったのだ。
プロレスの大ファンというわけではないが、日本人である
限り馬場と猪木、どちらかの派閥に入るのは絶対条件で
あると思っている。それは、宮崎アニメでナウシカ派かラ
ピュタ派のどちらかに所属することと同じである。ま、そん
なこんなで猪木派になったわけであるが、とりあえずネッ
トで猪木情報を集め本屋に行っては猪木情報の収集に
務めた。で、東京時代に僕の仕事机に置いていた本がこれ




猪木詩集

結構いいことが書いてあるんだよね。つらいときこれを開
き励まされたものだ(ほんとかよ)。この中にある詩で僕が
衝撃を受けたものを紹介したいと思う。


心の扉

今日はいい天気
いつまでも拗ねてないで
心の扉を開いておくれ


窓のカーテン引けば
心の奥へと光が差し込んでいく
さっきまであんなにこだわっていた
心のしこりが溶けだして
君の笑顔が輝いた

ほら今日はいい天気

冷蔵庫の納豆

たべちゃってごめんね


(笑)