2007年8月8日水曜日

こんなユメを見た 前編

ユメ十夜をみたせいか変な夢をみた。

困った人を助けるというテレビの番組で、僕が知恵を
出して解決へ導くというもの。一人目の依頼者は村が
騎馬民族に襲われて困っているとのことだった。現実
であれば

困っているとかいう問題ではない

が、夢なので突っ込みは入れずに番組は進む。
まずは、地図をみてほしい。たしかこんな位置関係だっ
たと思う。
で、僕が出した解決策は、村人を半分に分け半分を橋
近くの森に潜ませる。で、騎馬民族の2/3ぐらいが橋を
渡りきったら森に隠れている村人が弓で攻撃。驚いた
やつらの何人かは橋へ戻るが、後続の部隊は直進をして
いるのでそこで混乱がうまれ橋から投げ出されたりする。
また、橋を渡った部隊は後続の混乱をなんとかしようと
部隊を引き戻そうとする。そのときに村にいる村人でそ
いつらを攻め、森に隠れている村人も攻める。それにより
騎馬民族を挟撃して滅ぼすというもの。夢の中とはいえ
なかなかの作戦だ。ところが、依頼者の村人は「村人に
人殺しをさせたくない」といい、この案を拒否してきた。そ
して、最後に「これで廃業じゃぁ」といっていた。

いったい何の商売をやってんだ

とは突っ込みません。夢なんで。