2007年8月9日木曜日

こんなユメを見た 後編

二人目の依頼者は安全に家に帰れるようにしてほしい
との依頼だった。まずは、彼の家がどのようになってい
るか見てほしい。






この家どうやって建てたんだ!?

ついでにこんな家買うなよ。

と突っ込むことなく番組は進む。この家の入り方はまず、

ロープAで登る。そのままロープAで登ってもいいが、落ちたとき

に危ないので途中ロープBに移って登るそうだ。落ちたとき危ない

って・・・。ロープBでも死ぬよといいたいが、やはり突っ込みを

入れることなく番組は進む。で、何を血迷ったのか夢の中の

僕「それじゃぁためしに登ってみまぁ~す」といい、登りだした。

高所恐怖症のくせに夢とはいえなんということをするんだオレ!

で、ロープAを登り、ロープBへ。ところがなかなかロープBに手が

届かない。やっと手が届いたかと思ったら、溝に足がはまってい

るではないか。やばいぞオレ。どうするオレ。懸命に溝から足を

抜こうとするが抜けない。そうこうするうちに手に力が入らなくなり、

「あっ、もうだめ」と思ったときに目が覚めた。

ただ、それだけなんだけど。