ロバート・ローズ。横浜で活躍し、史上最強の助っ人外
国人選手の1人といわれる。契約や、家庭の問題から
横浜を退団そして、2年のブランクをおきマリーンズへ
入団した。2年もブランクのあるローズの獲得は当時監
督だった山本功児(ミスター赤ヘルじゃないよ)の賭け
であった。ほんとかどうかわからないが監督自ら獲得に
動いたとも聞いている。当時ロッテは万年Bクラスの球
団。山本監督も何か変えないといけないと思ったので
あろう。2年もブランクのある選手が使えるのかとの批判
もあったに違いない。しかし、山本監督は彼に賭けたの
だ。そして、キャンプイン。しかし、キャンプインからしばら
くたって記者会見がひらかれ「野球に対する情熱と野球
に関するすべてのものがなくなった」と言い残し、シーズン
開幕前に球団を後にした。山本功児は賭けに
開幕前に負け
その年もBクラスで終わったとさ。