学生のころ、深夜2時に車で帰宅途中の出来事。
家の近所を車でだらだら走りながら家に向かっていると、
街灯の下になにやら落ちている。かなり大きいものだ。で、
ゆっくり近づくと
人が落ちてた
思いもよらぬ出来事に多少は動揺したが、意外と冷静
だった。普通なら近寄って大丈夫ですか?だろう。だが、
深夜2時。事件かもしれない。相手が被害者なら近くに
犯人がいるかもしれないし、倒れているやつ自体が何かを
たくらんでいるかもしれない。もう、気分は踊る大捜査線
のユウジ・オダだ。とりあえず、車を近づけてみる。だが、
反応はない。しかたなしに、車を降り、距離を置いて声を
掛けて見る「大丈夫ですかぁ~」
・ ・ ・
反応はない。(続く)