2008年11月13日木曜日

旅人12

以前にも書いたけど帰りは早く帰っている気がする
法則のとおり帰りは早く進んでいる気がした。途中
遅めの昼食をとろうとコンビニみたいな店に入り店の
パンを購入。店を出て駐車場で食べようとしているの
を親父さんに気づかれ、店の中でゆっくりしていきな
さいと温かい言葉をもらう。店の親父さんとの会話を
楽しみつつ食事をとり、礼をいい店をあとにした。
あともうひと頑張りだと再び自転車をこぐ。ところが残り
10キロの地点で事件は起こった。後ろのタイヤの様子
がおかしい。それからしばらく進むがもうどうにもならない。
自転車に乗れるようになってから今まで経験したこと
のない

パンク

がよりによって淡路島で起こった。しかたなしに自転車を
押しながら自転車屋を探すが見つからない。名産だから


たまねぎを売る店はたくさんあるのに

どうしようもないのでひたすら自転車を押す。
予定では夕日に染まる本福寺が見たかったので本福寺を
一度通り過ぎて淡路夢舞台を見学してから本福寺に戻る
予定だったが機動力が著しく低くないまではそれは時間的
にも体力的にも厳しいので、あまり期待していない夢舞台を
犠牲にして先に本福寺によって夕日を待ってから少し夢舞
台を見る計画に変更した。そしてパンクに気づいてから数キ
ロ進み本福寺の標識を発見。また、



だ。山というより坂か。へろへろになりながらも自転車を押し
本福寺に到着。時間は15時ちょい。閉館は17時なので
それまでに夕日は見れるのか不安だったが見れなかったら
交渉すればいいと思いつつ入館した(続


RCの壁上のゲートをくぐると蓮の浮いた池が現れる。

その池を切り裂くように入り口が地下に続く。サンダー
バードを思いだす。