甲子園に到着。雨、継続中。
旅の締め(漢字あってる?)に予定したのはフランク
ロイドライトの弟子である遠藤新の甲子園会館。
3大巨匠の中でもライト派の僕としてははずせない
建物だ。
初めに予定していた建物を雨とパンクで断念した
ために予定より2時間近く早く着いた。ちなみにここ
は予約をしての見学会。
雨の中自転車をたたんでかつぎ、見学会が始まるま
で荷物を置かせてもらおうと、甲子園会館へ行くが
警備の人に断られる。
しかたなしにまた自転車を担ぎ雨がしのげる場所
へ移動。時間を潰すためにコンビニを探す。すると
遠くにコンビニの看板を発見。また自転車をかつぎ
すすむと
某金融会社の看板
だった。僕はがっくりして商店街のアーケードの下
で雨宿りをする。すると自転車屋を発見。せっかく
だからパンクを直してもらうことにした。
自転車屋のおじさんは手際良くタイヤからチューブ
を取り出しパンクの場所を調べる。おじさん曰く、
自転車の空気の量が少なかったためにチューブが
すれてパンクしたようだ。おじさんは、どうやって空気
の量を調べた?と聞いてきたので
こうやって、とやってみると
そんな胸を揉むような
やり方では駄目だと駄目だし。ひとつ勉強になりました。
ちなみに、広島に帰ってすぐにまたパンクしたのだけど
(今回は何か踏んでパンクしていた)、おじさんの仕事を
目で盗んだ
僕は見事自分の手でパンクを直したのだった。
で、しばし雨宿りも兼ねておじさんと話をする。その
ときに甲子園会館の見学に来ていることを言うとお
じさんはその時間なら飯食ってからだなと言う。で、
うまいところがあるから教えてくれると言う。
そこの看板の2つ奥ぐらいに
ザ・飯屋(だったと思う)
があるからとかなんとか。僕は軽く食事をすませて
いたので行く気はなかったけどせっかくだからその
店を見ておこうと、おじさんと別れてそこへ向かった。
すると、店は無い。あったのは
ご飯屋
て店。関西人恐るべし!
2008年11月25日火曜日
2008年11月22日土曜日
都市伝説はこうして生まれるのかもしれない
11月22日(晴)。さわやかな朝である。少々遅刻ぎ
みだが僕はさわやかな朝を満喫しつつ自転車で事務
所に向かっていた。少し肌寒い気温ではあるが自転
車をこいでいればやがてほどよい気温となる。雲ひと
つない空の下自転車をこいでいるとついつい鼻歌も出
てくる。
”リング~に~稲妻走りぃ~♪”
ところが”炎の戦士を照らす”ぐらいのところで後ろから、
チリンチリン~、チリンチリン~と自転車のベルの音が聞
こえてきた。オレぇ~?と思ったりもしたが、この時期で
も事務所に着くころには軽く汗をかいているぐらいのスピ
ードで走っているので気にせず自転車をこいでいた。そう
しているうちにもチリンチリン~、チリンチリン~が近づいて
くる。やがてチリンチリン~、チリンチリン~は僕を追い越し
ていった。ママチャリに乗ったおばさんがチリンチリン~、
チリンチリン~を連打しながら爆走していた。どうやらおば
ちゃんはチャリ通りまっせぇ~的な意味でチリンチリンを鳴
らしているよう。もうとにかく連打していた。いくら僕のチャリ
が16インチだといってもこのまま抜かれていくのもしゃくだし
なんといってもこのおばちゃんが気になったのでおばちゃん
に遅れないよう自転車をこいだ。で、このおばちゃん、かな
りアグレッシブなコース取りをする。後ろからみて大丈夫か
と思ってしまうほど。僕も負けじと対抗する。やがて橋のあ
たりのコース取を誤ったおばちゃんを僕は抜いていった。ア
バヨおばちゃんと思いつつ橋を渡る。橋を渡り終えたところ
の信号が赤だったのでで僕は止まった。すると後ろからチ
リンチリン~、チリンチリン~。おばちゃんが追いついてきた。
しかも信号は赤にもかかわらず悪魔将軍ばりの残虐ファイ
トでコースを確保。そしてチリンチリン~、チリンチリン~の
ベルの音とともに去っていった。やがて信号は青となり再
びおばちゃんを追う側になったのだが僕の前にいたおじさ
んが中途半端な速度で進んでいるので抜くのにもたつい
ているうちにおばちゃんは姿を消した。目を閉じるとチリンチ
リン~、チリンチリン~。ベルの音が聞こえてきそうだ。
みだが僕はさわやかな朝を満喫しつつ自転車で事務
所に向かっていた。少し肌寒い気温ではあるが自転
車をこいでいればやがてほどよい気温となる。雲ひと
つない空の下自転車をこいでいるとついつい鼻歌も出
てくる。
”リング~に~稲妻走りぃ~♪”
ところが”炎の戦士を照らす”ぐらいのところで後ろから、
チリンチリン~、チリンチリン~と自転車のベルの音が聞
こえてきた。オレぇ~?と思ったりもしたが、この時期で
も事務所に着くころには軽く汗をかいているぐらいのスピ
ードで走っているので気にせず自転車をこいでいた。そう
しているうちにもチリンチリン~、チリンチリン~が近づいて
くる。やがてチリンチリン~、チリンチリン~は僕を追い越し
ていった。ママチャリに乗ったおばさんがチリンチリン~、
チリンチリン~を連打しながら爆走していた。どうやらおば
ちゃんはチャリ通りまっせぇ~的な意味でチリンチリンを鳴
らしているよう。もうとにかく連打していた。いくら僕のチャリ
が16インチだといってもこのまま抜かれていくのもしゃくだし
なんといってもこのおばちゃんが気になったのでおばちゃん
に遅れないよう自転車をこいだ。で、このおばちゃん、かな
りアグレッシブなコース取りをする。後ろからみて大丈夫か
と思ってしまうほど。僕も負けじと対抗する。やがて橋のあ
たりのコース取を誤ったおばちゃんを僕は抜いていった。ア
バヨおばちゃんと思いつつ橋を渡る。橋を渡り終えたところ
の信号が赤だったのでで僕は止まった。すると後ろからチ
リンチリン~、チリンチリン~。おばちゃんが追いついてきた。
しかも信号は赤にもかかわらず悪魔将軍ばりの残虐ファイ
トでコースを確保。そしてチリンチリン~、チリンチリン~の
ベルの音とともに去っていった。やがて信号は青となり再
びおばちゃんを追う側になったのだが僕の前にいたおじさ
んが中途半端な速度で進んでいるので抜くのにもたつい
ているうちにおばちゃんは姿を消した。目を閉じるとチリンチ
リン~、チリンチリン~。ベルの音が聞こえてきそうだ。
旅人14
10月14日
雨
やっぱり僕は
雨男
みたい。旅の最後も雨でした。自転車もパンクしている
し。
ま、これが旅だ
と割り切る。
この日はまず芦屋に行く。本当はライトの迎賓館
がまた見たいと思ったけど開館日に合わず断念。
その代わりにここら辺で見たいものを見ようと計画。
で、芦屋に着き一つ目の目的地に向かう。ところが
ここなんか見たことあるぞ?てな感じ。以前迎賓館に
行った時もここらへんを探検したからかと思いつつ
も自転車を押してすすむ。
で、目的地に到着。
はい、来たことありました(笑
一つ目の目的地がこれ。芦屋タウンハウス。この
外観に惹かれてまた来ちゃいました。これを見ていると
建物の躯体と外皮の関係を考えてしまいます。こんな
ところに住みたい。
でも、雨だしぃ、自転車パンクしているしぃ、どうせなら
見たことがないものが見たかったんだよね。雨はます
ますひどくなりテンションは下降気味。もう一つ見たい
ものがあったけど雨と自転車の都合で断念。再び駅に
向かいつつ次の目的地である甲子園へ向かおうと再び
自転車を押す。すると遠くに気になる建物を発見。雨の
なか寄り道。それがこれ
雨
やっぱり僕は
雨男
みたい。旅の最後も雨でした。自転車もパンクしている
し。
ま、これが旅だ
と割り切る。
この日はまず芦屋に行く。本当はライトの迎賓館
がまた見たいと思ったけど開館日に合わず断念。
その代わりにここら辺で見たいものを見ようと計画。
で、芦屋に着き一つ目の目的地に向かう。ところが
ここなんか見たことあるぞ?てな感じ。以前迎賓館に
行った時もここらへんを探検したからかと思いつつ
も自転車を押してすすむ。
で、目的地に到着。
はい、来たことありました(笑
一つ目の目的地がこれ。芦屋タウンハウス。この
外観に惹かれてまた来ちゃいました。これを見ていると
建物の躯体と外皮の関係を考えてしまいます。こんな
ところに住みたい。
見たことがないものが見たかったんだよね。雨はます
ますひどくなりテンションは下降気味。もう一つ見たい
ものがあったけど雨と自転車の都合で断念。再び駅に
向かいつつ次の目的地である甲子園へ向かおうと再び
自転車を押す。すると遠くに気になる建物を発見。雨の
なか寄り道。それがこれ
に幾何学的なフカシがところどころあるすごく魅力的な建物
でした。ちなみに広島に帰って調べてみると坂倉事務所の
芦屋市民センターでした。
市民センターを堪能し電車で甲子園へ向かう。雨はます
ますひどくなる。ということで(続
2008年11月19日水曜日
旅人14
本福寺をあとにしてまた自転車を押す。
本福寺での精神的なダメージが疲労を大きくした。
やがて淡路夢舞台が見えてくる。自転車置場に
自転車を置き中へ。あたりはだんだん暗くなって
きていた。淡路夢舞台にかんしてはあまり期待して
いなかったのだがそれがとんでもない!大変すばら
しいものだった。あそこまでいくと建築なのかもわか
らないが空間としてはとてもすばらしいものだった。
僕が行ったときはだいぶ暗かったけどそれでも良か
った。行く機械のある人には昼と夜行くことをお勧め
したい。ただ
カップル率高
だけどね。写真は取ったけど残念ながら夜だったので
写りがあまりよくないのでここでは省略するけどとにかく
お勧め。夫婦で、家族で、カップルで、とにかく誰かと
行ってほしいと思う。
てな感じでハイテンションで夢舞台をあとにし自転車を
再び押す。フェリー乗り場まであと2キロぐらいだろうか
その時少々小腹がすいてくる。道沿いにある明石焼の
店に入るが明かし焼は売り切れだった。残念。で、その
変わりにたこ入りのお好み焼き(関西風)を食す。これが
以外にもかなりうまかった。まぁ、
平べったいたこ焼き
みたいなものだからうまいはずか。
そして再び自転車を押してフェリー乗り場へ到着。そして
フェリーに乗り込みアクシデントてんこ盛りだった淡路島を
あとにした。で、再び神戸へ。ホテルはもちろんカプセル
ホテル。明日は出発が遅いのでゆっくりしました(続
本福寺での精神的なダメージが疲労を大きくした。
やがて淡路夢舞台が見えてくる。自転車置場に
自転車を置き中へ。あたりはだんだん暗くなって
きていた。淡路夢舞台にかんしてはあまり期待して
いなかったのだがそれがとんでもない!大変すばら
しいものだった。あそこまでいくと建築なのかもわか
らないが空間としてはとてもすばらしいものだった。
僕が行ったときはだいぶ暗かったけどそれでも良か
った。行く機械のある人には昼と夜行くことをお勧め
したい。ただ
カップル率高
だけどね。写真は取ったけど残念ながら夜だったので
写りがあまりよくないのでここでは省略するけどとにかく
お勧め。夫婦で、家族で、カップルで、とにかく誰かと
行ってほしいと思う。
てな感じでハイテンションで夢舞台をあとにし自転車を
再び押す。フェリー乗り場まであと2キロぐらいだろうか
その時少々小腹がすいてくる。道沿いにある明石焼の
店に入るが明かし焼は売り切れだった。残念。で、その
変わりにたこ入りのお好み焼き(関西風)を食す。これが
以外にもかなりうまかった。まぁ、
平べったいたこ焼き
みたいなものだからうまいはずか。
そして再び自転車を押してフェリー乗り場へ到着。そして
フェリーに乗り込みアクシデントてんこ盛りだった淡路島を
あとにした。で、再び神戸へ。ホテルはもちろんカプセル
ホテル。明日は出発が遅いのでゆっくりしました(続
2008年11月16日日曜日
旅人13
本福寺に入り人通り見て回る。さほど大きな建物
でないのでディテールまで観察してもそれほど時間
はかからなかった。本福寺は夕日が差し込み内観が
朱色に染まるということを聞いていた。それを聞いて
以来是が非でも見たいと思っていた。まだ15時30
分ぐらい。まだまだ時間がかかりそうだ。僕は境内の
隅にあるイスに座り時を待つ。やがて長時間自転車
をこいでいた疲れとパンクしてから押し続けていた
疲れでうとうとしてくる。時間もあることだし、他に人
もいなかったのでしばらくイスで寝る。ちょっとして目が
さめ時間を確認する。まだ16時。まだまだかかりそう
だ。やがて何組かの観光客が入って見学してきた。
それからちょっとしてスキンヘッドでジャージを着たお
っさんが入ってくる。どうやらこの人
ここの住職
のよう。で、見学しているカップルに話しかけていた。
「あそこにある不動明王(だったと思う)いくらか分かる?」
てなことを話していた。「あれね
1億円
するんだよ」
カップル「ほーっ!」
なんともベタなリアクションだなぁと思いつつもミーハー
な僕はその1億円する不動明王を再度見る。
そんなこんなでやがて閉館の17時になった。僕は一度
境内を出て外にいるおばさんに夕日が入る時間まで
見れないか交渉を始める。すると
夕日?もう沈んでますよ
・・・。えっ!?
日が入る予定だったらしいんですけどねぇ。今の時期は
昼ぐらいが綺麗だと電話では話しているんですよ。
・・・。
・・・。
・・・。えっ!?
呆然とする僕。でもしかたない。これが旅なんだと自分に
言い聞かせて本福寺をあとにした(続
でないのでディテールまで観察してもそれほど時間
はかからなかった。本福寺は夕日が差し込み内観が
朱色に染まるということを聞いていた。それを聞いて
以来是が非でも見たいと思っていた。まだ15時30
分ぐらい。まだまだ時間がかかりそうだ。僕は境内の
隅にあるイスに座り時を待つ。やがて長時間自転車
をこいでいた疲れとパンクしてから押し続けていた
疲れでうとうとしてくる。時間もあることだし、他に人
もいなかったのでしばらくイスで寝る。ちょっとして目が
さめ時間を確認する。まだ16時。まだまだかかりそう
だ。やがて何組かの観光客が入って見学してきた。
それからちょっとしてスキンヘッドでジャージを着たお
っさんが入ってくる。どうやらこの人
ここの住職
のよう。で、見学しているカップルに話しかけていた。
「あそこにある不動明王(だったと思う)いくらか分かる?」
てなことを話していた。「あれね
1億円
するんだよ」
カップル「ほーっ!」
なんともベタなリアクションだなぁと思いつつもミーハー
な僕はその1億円する不動明王を再度見る。
そんなこんなでやがて閉館の17時になった。僕は一度
境内を出て外にいるおばさんに夕日が入る時間まで
見れないか交渉を始める。すると
夕日?もう沈んでますよ
・・・。えっ!?
日が入る予定だったらしいんですけどねぇ。今の時期は
昼ぐらいが綺麗だと電話では話しているんですよ。
・・・。
・・・。
・・・。えっ!?
呆然とする僕。でもしかたない。これが旅なんだと自分に
言い聞かせて本福寺をあとにした(続
2008年11月13日木曜日
旅人12
以前にも書いたけど帰りは早く帰っている気がする
法則のとおり帰りは早く進んでいる気がした。途中
遅めの昼食をとろうとコンビニみたいな店に入り店の
パンを購入。店を出て駐車場で食べようとしているの
を親父さんに気づかれ、店の中でゆっくりしていきな
さいと温かい言葉をもらう。店の親父さんとの会話を
楽しみつつ食事をとり、礼をいい店をあとにした。
あともうひと頑張りだと再び自転車をこぐ。ところが残り
10キロの地点で事件は起こった。後ろのタイヤの様子
がおかしい。それからしばらく進むがもうどうにもならない。
自転車に乗れるようになってから今まで経験したこと
のない
パンク
がよりによって淡路島で起こった。しかたなしに自転車を
押しながら自転車屋を探すが見つからない。名産だから
か
たまねぎを売る店はたくさんあるのに
どうしようもないのでひたすら自転車を押す。
予定では夕日に染まる本福寺が見たかったので本福寺を
一度通り過ぎて淡路夢舞台を見学してから本福寺に戻る
予定だったが機動力が著しく低くないまではそれは時間的
にも体力的にも厳しいので、あまり期待していない夢舞台を
犠牲にして先に本福寺によって夕日を待ってから少し夢舞
台を見る計画に変更した。そしてパンクに気づいてから数キ
ロ進み本福寺の標識を発見。また、
山
だ。山というより坂か。へろへろになりながらも自転車を押し
本福寺に到着。時間は15時ちょい。閉館は17時なので
それまでに夕日は見れるのか不安だったが見れなかったら
交渉すればいいと思いつつ入館した(続
RCの壁上のゲートをくぐると蓮の浮いた池が現れる。
法則のとおり帰りは早く進んでいる気がした。途中
遅めの昼食をとろうとコンビニみたいな店に入り店の
パンを購入。店を出て駐車場で食べようとしているの
を親父さんに気づかれ、店の中でゆっくりしていきな
さいと温かい言葉をもらう。店の親父さんとの会話を
楽しみつつ食事をとり、礼をいい店をあとにした。
あともうひと頑張りだと再び自転車をこぐ。ところが残り
10キロの地点で事件は起こった。後ろのタイヤの様子
がおかしい。それからしばらく進むがもうどうにもならない。
自転車に乗れるようになってから今まで経験したこと
のない
パンク
がよりによって淡路島で起こった。しかたなしに自転車を
押しながら自転車屋を探すが見つからない。名産だから
か
たまねぎを売る店はたくさんあるのに
どうしようもないのでひたすら自転車を押す。
予定では夕日に染まる本福寺が見たかったので本福寺を
一度通り過ぎて淡路夢舞台を見学してから本福寺に戻る
予定だったが機動力が著しく低くないまではそれは時間的
にも体力的にも厳しいので、あまり期待していない夢舞台を
犠牲にして先に本福寺によって夕日を待ってから少し夢舞
台を見る計画に変更した。そしてパンクに気づいてから数キ
ロ進み本福寺の標識を発見。また、
山
だ。山というより坂か。へろへろになりながらも自転車を押し
本福寺に到着。時間は15時ちょい。閉館は17時なので
それまでに夕日は見れるのか不安だったが見れなかったら
交渉すればいいと思いつつ入館した(続
バードを思いだす。
2008年11月12日水曜日
旅人11
自転車をひたすらこぐ。適度な気温と潮風が気持ち
よかった。ほんとうにこんなんでたどり着けるのか不安
ではあったけどとにかく心地良くこれだけで満足のいく
ものだった。
けど
ひたすらこぐがお目当ての物が現れる気配はない。
そりゃそうだ。30キロだもん。とにかくこぐしかない。
途中休憩をはさんだりへんな建物やオブジェを発見
しては寄り道をしつつひたすら進んだ。やがてお目当て
の建物の場所を知らせる標識を発見(小さくて見えにく
かったけど)それを頼りに再びこぐ。すると標識は僕を
山へ導く。岡山での山を思い出すがここまで来たら進む
しかない。坂をこいだりおしたりして進む。標識にはあと
○○キロと出ていた。もうすぐ。ひたすら進む。でも、
明らかに残りのキロ数違うと思う。ほんとそれからも長か
った。やがて、別荘地へ着いた。あれぇここどこだ?
当初始発で出発する予定を寝ていたので時間をあまり
かけるわけにはいかない。どうするか悩んでいると別荘
の販売センターを発見。ここで聞いてみようとドアを開け
るが誰もいない。声をかけても誰も出てこない。しかたな
しに販売センターを出る。すると木の影標識発見。お目
当ては
さらに上
だった。再びこぐ。するとやっと着きました。TOTOセミナ
ーハウスBY安藤忠雄。
と本気で思ったりもする。しばらく観察していると中から
よかった。ほんとうにこんなんでたどり着けるのか不安
ではあったけどとにかく心地良くこれだけで満足のいく
ものだった。
けど
ひたすらこぐがお目当ての物が現れる気配はない。
そりゃそうだ。30キロだもん。とにかくこぐしかない。
途中休憩をはさんだりへんな建物やオブジェを発見
しては寄り道をしつつひたすら進んだ。やがてお目当て
の建物の場所を知らせる標識を発見(小さくて見えにく
かったけど)それを頼りに再びこぐ。すると標識は僕を
山へ導く。岡山での山を思い出すがここまで来たら進む
しかない。坂をこいだりおしたりして進む。標識にはあと
○○キロと出ていた。もうすぐ。ひたすら進む。でも、
明らかに残りのキロ数違うと思う。ほんとそれからも長か
った。やがて、別荘地へ着いた。あれぇここどこだ?
当初始発で出発する予定を寝ていたので時間をあまり
かけるわけにはいかない。どうするか悩んでいると別荘
の販売センターを発見。ここで聞いてみようとドアを開け
るが誰もいない。声をかけても誰も出てこない。しかたな
しに販売センターを出る。すると木の影標識発見。お目
当ては
さらに上
だった。再びこぐ。するとやっと着きました。TOTOセミナ
ーハウスBY安藤忠雄。
これはかなりすばらしかった。残念ながら中に入っての見学
は不可なので外観をひたすら観察する。これを見ていると
TOTOの社員になろうか
と本気で思ったりもする。しばらく観察していると中から
ジャージ姿の関係者が出てくる。挨拶をしてだめもとで
中を見学できないか交渉してみるがやはりだめだった。
でもその内の1人のおばちゃんが中に戻ると中の人に
聞いてくれていた。なぜそれが分かったかと言うと
声がでかかったから
でも結果は×だったようでそのおばちゃんから呼ばれる
ことはなかったけどおばちゃんの親切がうれしかった。
結局、きつい思いをしてたどり着いたもののこれだけで
結局、きつい思いをしてたどり着いたもののこれだけで
この場をあとにした。TOTOの社員と結婚したら関係者
ということで見れないかなどと考えながら。僕は山を下り
次の場所へ向かった。(続
2008年11月10日月曜日
2008年11月7日金曜日
すんません旅人今日も休みだす
最近疲れているせいか変な夢を見る。それが結構
こっていて楽しみの一つになっている。その中から
一つ紹介。
少林寺の練習のある体育館の階段に座り、道場の
仲間と二人きりで話しをしていた。するとおもむろに
彼が「実は
大分出身だけどミャンマー出身
なんです」とカミングアウト。日本語が変だが夢なん
で。で、アドリブのきかない僕は
実家にはよく帰っているの?
と聞いていた。
それだけ。
こっていて楽しみの一つになっている。その中から
一つ紹介。
少林寺の練習のある体育館の階段に座り、道場の
仲間と二人きりで話しをしていた。するとおもむろに
彼が「実は
大分出身だけどミャンマー出身
なんです」とカミングアウト。日本語が変だが夢なん
で。で、アドリブのきかない僕は
実家にはよく帰っているの?
と聞いていた。
それだけ。
2008年11月5日水曜日
旅人9
最近ある法則をみつけた。それは
行きよりも帰りは早く感じる
犬島をあとにして宝伝の港についた。再び自転車に
またがり西大寺の駅へ向かう。前述したようになぜか
行きよりも帰りは早く感じた。
犬島の船が臨時ででていたため西大寺には予定より
1時間早く到着した。ところが
電車がない
結局1時間待って予定通りの電車に乗り込み神戸へ。
今回の旅は神戸のホテルを拠点に計画していた。
今回泊まったホテルはカプセルホテル。実はカプセル
ホテル大好きなんだよね。温泉はあるしご飯を食べる
ところもあるし漫画や雑誌もあるしこれで3300円は
かなりのコストパフォーマンスだと思う。また、カプセル
のスケール感もいいんだよね。あのスペースにTVとか
あって凝縮された感じが。まぁ、その日は疲れ果てて
即効寝ちゃったけど。
明日は淡路島へ行く予定。(続
行きよりも帰りは早く感じる
犬島をあとにして宝伝の港についた。再び自転車に
またがり西大寺の駅へ向かう。前述したようになぜか
行きよりも帰りは早く感じた。
犬島の船が臨時ででていたため西大寺には予定より
1時間早く到着した。ところが
電車がない
結局1時間待って予定通りの電車に乗り込み神戸へ。
今回の旅は神戸のホテルを拠点に計画していた。
今回泊まったホテルはカプセルホテル。実はカプセル
ホテル大好きなんだよね。温泉はあるしご飯を食べる
ところもあるし漫画や雑誌もあるしこれで3300円は
かなりのコストパフォーマンスだと思う。また、カプセル
のスケール感もいいんだよね。あのスペースにTVとか
あって凝縮された感じが。まぁ、その日は疲れ果てて
即効寝ちゃったけど。
明日は淡路島へ行く予定。(続
2008年11月4日火曜日
ウォーズマンはやっぱりかませ犬なのか!?
忙しいので旅人は本日お休みさせてもらいます。
今日早朝より役所へ行ってきたのだけど電話で話し
をしながら駐車場に向かう途中杖をついたおじいさん
の前を横切った(と言っても横切ったてほど近くはなか
ったのだけど)するとおじいさんが
ぷるぷる
しだして「避けてくれないと困る!」
と怒ってきた。よくTVでぷるぷるしながら怒るベタな
演技をする役者がいるけどそんな感じ。で、僕はこの
人はかなり怒っていると思い、電話の相手にちょっと
まってもらっておじいさんに謝った。するとおじいさん
こんどは壁にもたれかかった。もちろん
ぷるぷる
しながら。僕はビックリして電話を一度切りおじいさん
の方へ行くとおじいさんは「体持って、体持って」と言
ってきた。僕はすかさずおじいさんの体を支えて大丈
夫ですかと聞く。すると大丈夫だと言う。
どう見ても大丈夫に見えん
のでもう一度聞くと大丈夫だと再び返してきたのでその
ままおじいさんと分かれた。きっと絶妙なバランスで歩行
していたのだろうね。
P.S.で、そのあと役所に行くと今度はおばあさんに
職員と間違われた
今日早朝より役所へ行ってきたのだけど電話で話し
をしながら駐車場に向かう途中杖をついたおじいさん
の前を横切った(と言っても横切ったてほど近くはなか
ったのだけど)するとおじいさんが
ぷるぷる
しだして「避けてくれないと困る!」
と怒ってきた。よくTVでぷるぷるしながら怒るベタな
演技をする役者がいるけどそんな感じ。で、僕はこの
人はかなり怒っていると思い、電話の相手にちょっと
まってもらっておじいさんに謝った。するとおじいさん
こんどは壁にもたれかかった。もちろん
ぷるぷる
しながら。僕はビックリして電話を一度切りおじいさん
の方へ行くとおじいさんは「体持って、体持って」と言
ってきた。僕はすかさずおじいさんの体を支えて大丈
夫ですかと聞く。すると大丈夫だと言う。
どう見ても大丈夫に見えん
のでもう一度聞くと大丈夫だと再び返してきたのでその
ままおじいさんと分かれた。きっと絶妙なバランスで歩行
していたのだろうね。
P.S.で、そのあと役所に行くと今度はおばあさんに
職員と間違われた
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