引越しをして3ヶ月がたつ。当初の勢いも少々疲れ
に替わり隠居願望が見え隠れする。
今北方謙三の水滸伝(全19巻)を読んでいる。ちな
みに現在18巻め。北方謙三といえばハードボイルド
で有名だけど今まで縁はなかった。ハードボイルドと
いうと映画の男たちの挽歌を思い出す。男たちの挽歌
は男なら絶対見ないといけない映画の一つだと思っ
ているのだが、本になるとついつい歴史ものオンリー
になってしまう。
ところが北方謙三の楊家将に手を出してしまった。ち
なみに宋建国あたりの時代。あまり興味のない時代
だったのだがあちらでは有名とのことで手をだす。
熱い、とにかく熱い。男、いや、漢とかいておとこの話。
上下、2冊あっというまに読破。2冊の本でこんだけ熱
いと19巻となると
炎上
してしまうのでは?とさえ思う。てな感じで読み始めた。(続