2008年6月30日月曜日

室井さん事件です

今僕が住んでいるマンションは3DKなんだけどダイ
ニングと和室の境目にある引き違い戸ははずして
いる。で、その戸は寝室に立てかけている。3階にも
かかわらず掃きだし窓率が高いという不思議な部屋
で、掃きだし窓の脇で僕は寝ている。高校の時に寝
ぼけて窓に突っ込んだこともあり安全のために先に書
いた戸を窓の前に横にして立てかけている。最近は
暑い日が続いたので寝るときには窓を全開にして寝て
いるのだけど朝方風が吹いたらしく、戸が

寝ている僕に直撃

うつ伏せで寝ていたので後頭部に戸が直撃した。幸い
戸は軽くてたいした痛みもなかったけどさすがに驚きま
した。戸を元に戻し時計を見るとちょうど起きる時間。
危険な目覚ましの誕生です。

2008年6月27日金曜日

いまさら・・・

もうすぐ今の車に乗って3年がたつ。
で、つい最近気がついたのだけど僕の車に

トランクを開けるレバーがない

ことに気づく。
なんで気がついたかというと車に如意がつんであって
そいつを運転席の脇においているのだけど、レバーを
引くのに邪魔にならないようにおいていたつもりだった
のだけどトランクのレバーが見えていないとガススタで
気づいた。で、これはいかんなぁということで如意を一
旦取り上げてみると

トランクのレバーがない

しばらく必死で探して見た(ガススタで)のだけどない。
でもよく考えたら軽自動車だからないのも不思議では
ない。3年目にしての発見でした。ちなみに、兄貴の
車には

トンファーがつんである

2008年6月23日月曜日

北方水滸伝

全19巻+1読破しました。あっと言う間でした。とに
かく面白かった。しかし最後はちょっとへなへなぁ~
て感じ。でもそれは現在連載中の続編楊令伝へと
続くためだと思われる。ちなみに楊令伝は現在5巻
まで出ている。全10巻予定らしいので文庫本化され
るのはまだまだ先の話。とりあえずこの余韻に浸りなが
らしばらく武道の資料を読み、それから北方三国志
か、宮城谷三国志、そろとも柴田錬三郎水滸伝を
読むか悩むところだ。

2008年6月19日木曜日

事件は~

機能ネットでこんな事件が掲載されていた。

7000兆円のニセ預金残高見せて3億円騙し取る
3容疑者を逮捕

7000兆円

これで人をだまそうとする奴も奴だけど、騙された人

正気か?

あ、いや、失礼。だけど7000兆円ていったらビル・ゲイツ

1000人分以上

だぞ。世界に流通しているお金の総額は僕もわからん
けど、

少なくとも預金通帳で確認する額でない

と思うのだけど

2008年6月18日水曜日

久しぶりの画像入り

毎晩うちの窓にやつがくる。こいつ


やもり(たぶん)。毎晩窓にへばりついて虫を食べて
いる。始めはなんとも思っていなかったけどだんだん
愛着がわいて
名前をつけました。
それは
やもりのもりお君。
もりお君には相方がいてたいてい2匹でやってくる。
ちなみに相方はもりたろうと命名している。で、この
もりお君ともりたろうは毎晩のようにバトルを繰り広げ
ている。
僕の部屋の窓で
そろそろ観察日記でもつけようかしらん。

2008年6月17日火曜日

北方謙三(後編)

そんなこんなで読み始めた。北方謙三の歴史小説
の特徴は私見ではあるが現代的のように思う。また、
頻繁に出てくる料理を作る部分の描写リアルなところ
にあると思う。文章は老練なというより30代ではない
のかと思わせるような若々しさ(荒さか?)を感じる。
まぁ、そんなことは置いておいて、水滸伝、原作とまっ
たく別物と考えてもらってよい。原作はファンタジー的
だがそれを現実的に、また、つじつまやキャラクターの
一貫性を再構築したもの。あ、また解説になったな~。
で、登場人物が梁山泊側だけで108人+αいる。官軍
側も入れるとかなりの人数になる。少なくとも108人の
漢の生き様が描かれている。もちろん、中にはしょぼい
死に方や、無駄死になどもある。だけどこの本を読み進
めるうちに思うのがそれでもよいのではないか、という
感情。それもまた漢の生き様なんだと思う。
引越しをしてからそろそろ疲れが出始めたときに出会った
この物語はおんぼろマンションを梁山泊よろしくオレの砦
と思わせる。もう少し突っ走ってやろうかと思う今日この頃。

2008年6月16日月曜日

北方謙三(前編)

引越しをして3ヶ月がたつ。当初の勢いも少々疲れ
に替わり隠居願望が見え隠れする。

今北方謙三の水滸伝(全19巻)を読んでいる。ちな
みに現在18巻め。北方謙三といえばハードボイルド
で有名だけど今まで縁はなかった。ハードボイルドと
いうと映画の男たちの挽歌を思い出す。男たちの挽歌
は男なら絶対見ないといけない映画の一つだと思っ
ているのだが、本になるとついつい歴史ものオンリー
になってしまう。
ところが北方謙三の楊家将に手を出してしまった。ち
なみに宋建国あたりの時代。あまり興味のない時代
だったのだがあちらでは有名とのことで手をだす。
熱い、とにかく熱い。男、いや、漢とかいておとこの話。
上下、2冊あっというまに読破。2冊の本でこんだけ熱
いと19巻となると

炎上

してしまうのでは?とさえ思う。てな感じで読み始めた。(続

2008年6月7日土曜日

体作り(後編)

僕が興味を持っている武道家が2人いる。それが
前述した澤井健一と合気道の塩田剛三。この2人
の強さは本物であるのは言うまでもなく歳をとっても
強かった(らしい)。ここでらしいというのはお会いした
こともないし、映像でしかその姿が見えないから。で
もいろいろと調べてみると間違いないと確信している。
特に澤井先生は80を過ぎても組み手の指導をして
いたらしい。ちなみに太気拳は打撃が中心。これを
考えると歳をとっても強い人がいることがわかる。
僕の今のテーマは歳をとっても強くなれること。その
ため乱取り(空手で言う組み手)をするときも歳をと
ってもでき、実践に使えるかどうかを考えて取り組ん
でいる。
と、まぁ体作りから話がそれてしまったけど、娘がで
きたときにその結婚相手に

結婚したければオレを倒してみろ

と言えるお父さんになりたいと思う。

その前に結婚だけど。

2008年6月6日金曜日

体作り(前編)

少林寺を始める前はわりと華奢な方だったのだけど
演舞を組んでいた相手が背は高くない物のゴツイ人
だったので体作りについては結構考えた。実際体重
がある方が突き蹴りの乗りが良いようにも思えたし。
で、筋トレをして脂肪でもいいから食べるようにした。
食が細いかったので食べるというのが結構大変。30
を前にしたくらいからいくらか体重が増えやすくなった
のでよいもののそれまでは食べてもあまり増えないの
で困ったものだった。
30を過ぎてから気をくばっていたけど去年だした結論
は今の状態を維持するのは難しいということ。そのため
体作りについて考えなおしていた。その中で興味を持っ
て本を読んだりして調べているのが立禅。詳細は省略
するけど気を練るというものらしい。気の存在の是非は
ともかくその効果はあの極真も稽古に取り入れたりして
いることからも確かだと思っているし、それを提唱した
太気拳の創始者である澤井先生には興味があったこと
からも行うようにしている。

2008年6月4日水曜日

山か海か

以前隠居願望がある話はした。
今でも隠居するならどこかを時々考える。考慮する
点は下記の通り
1交通
2お店、病院
3自然
など。
これを考えると町じゃんと思うかもしれないけど、普
段の生活に支障がでない程度のものでよいと考え
ている。で、この中で悩んでいるのが自然。山か海
のどちらにするかだ。僕は山の民なので海と考えて
いたのだけどこの間の北海道で山の別荘地を見たの
で迷いが膨らんだ。その他では食料の問題があって
隠居するにはお金の問題がある。それを考えるとわず
かでも食料を自給する必要があると思っている。海
だと魚は取れるが畑が難しいのではと考えてしまうし
山だと畑は良くても動物性たんぱく質の摂取の問題
がある。

狩猟

をするわけにはいかないし、動物をしめるのは僕には
できそうにない(魚がぎりぎり)。
とりあえず、魚がさばけるように練習をしようとは思って
いるのだけど。

2008年6月3日火曜日

飛行機について

本日2話掲載。

飛行機嫌い。今回の北海道旅行はもちろん飛行機。
飛行機を乗るときは眠気のピークを離陸時間に合わせ
飛行機では寝るようにしている。

怖いから

飛行機に乗るときは落ちたらどうしよう、落ちそうになった
らせめてCAのお姉さんには抱きつておこう、などとおバカ
なことを考えている。
なぜ、飛行機が怖いか理由がある。乗り物にはいくつか種
類があるけど車輪系のものは動力源で車輪を動かし、設置
点との摩擦力を推進力にかえる(たぶん)、ヘリコプターは
プロペラで上昇する力をつくる(たぶん)、ロケットは進行方
向と反対方向にひたすら噴射(たぶん)。これらに共通する
僕のイメージは全て

力技

であること。ところが飛行機、空力学を駆使し、なんてらこう
てらな感じで浮力を発生させ~とまぁ、先ほどの乗り物にくら


テクニック

が必要なイメージがあるんだよね。まぁ、長々書いてきたけど

飛行機は1日1回!(高橋名人風に)

ということで。

北海道6~そして伝説へ~

いつものようにタイトルに意味はない。
ここまで北海道の話を引っ張ってきたのだけど実は

オチがない

頑張ってみたんだけどね。まぁ、ここまで書いたから
それ以降の旅行の流れを書いておきます。
2日目の夜、食事の後再びバッティングセンターへ。
60球ほど打ち込む。
3日目、一同小樽へ。そして千歳空港より広島へ帰還。