2008年1月16日水曜日

書くことがないので1

書くことが思いつかないので僕と少林寺の出会いを書
こうと思う。
結構早めに1級建築士になったし、大阪、東京で仕事
をしていたこともあって、順調な人生を送っていると思
われているところがある。でも、ぜんぜんそんなことなく
て、今でも悩みは多いし、高校を出たころ何をやっても
うまくいかない時期で、何もかも嫌になって1年ぐらい
人と接点をもたないこともあった。おそらく、そのとき僕の
引きこもり体質が確立されたのだろうと思う。
で、ある日このままではいけないと思い、今うまくいって
いないのはなぜか?と本気で考えた。その時出した結論
は精神的なものではないのか?と思い、何を勘違いした
のか武道なんぞやってみようと思ったのが始まり。当時、
兄貴が空手をしていたので僕は他の武道をしようと思っ
ていた。当時、今みたいにインターネットが身近でなかっ
たのでどのようにして探すかを考えた結果、

タウンページ

で探した。で、見ると柔道、合気道、空手ばかりだった。
せっかくやるのなら突いたり、蹴ったりしたいと思ってい
たのだけど空手以外見当たらなかった。で、よ~く見ると
少林寺というのがあった。実は、やってはいなかったけど
少林寺とは意外と縁があってどういうものかという知識は
多少あった。おまけに近所ときたものだ。で、即電話をして
見学に行くことになった。ちなみに、僕の師匠がいうには
たまたまその期間載っけていただけだったそうだ。(続