李 承燁。今では巨人ですが、元ロッテです。メジャー
と交渉したものの評価に不満をもちロッテを足がかりに
メジャー進出をたくらんだとんでもないやつ。ロッテには
去年まで6年連続3割を記録した福浦が一塁手として
いたためDHでの出場が多かったがそれが不満だった
らしい。なら実力で勝ち取ればいいものの福浦はゴール
デングラブをとるほどの名手。結局勝ち取ることはできず
おまけに1年目は日本球界に対応しきれず散々な結果
だった。まぁ、この結果も彼にいわせれば守備をしないと
リズムが作れないとのこと。で、なんだかんだあって、メ
ジャーに移籍しようとしたがまたうまくいかず巨人へ移籍。
巨人をあしがかりにメージャー進出をたくらむこととなった。
ちなみに、移籍後ロッテへの不満(自分勝手)をぶちまけ
ていた。
巨人1年目打率323、本塁打41本というどうどうの記録
を残した。いよいよ、メジャーかと思ったところ困ったことが。
巨人が4年総額30億円の契約を提示してきたのだ。この
とき巨人を優勝させるやどうとか言って残留を決意したと
か言っていたと思う。もう、はっきり言っちゃえよ。金に負け
たんだろと言いたい。この選手、精神的なもろさを感じる。
ロッテのときもそうだったけど巨人1年目であれだけの数字
を残したにもかかわらず、打点が108からも分かる。まぁ、
100打点超えているのは評価できるがたしか後半になって
かせいだ数字だったと記憶している。
僕はこの選手が大嫌いだけど評価はしている。あのパワー
といい、懐の深いフォーム、ロッテ1年目になぜ数字を出せ
なかったのが不思議なぐらい。ところが今シーズンフォーム
が変わっていた。その結果か今年はへなちょこだった。少し
考え方を変えたほうがいいんじゃないかなぁ。