2008年10月27日月曜日

旅人6

てな感じで時間を待つ。
船で島を渡ると聞いたら宮島のフェリーのイメージ
があるのだけど今回のは港の大きさからさほど大き
な船でないことが推測された。港には何艘か船が
停泊しておりどこへとめるんだ?という感じだった。
固定概念て怖いね。船と聞いたら時間が近づくと
向こうからやってきて停泊して、それに乗り込んで
というイメージがあったのだけど今回は違った。時間
が近づくと

港の前の家の玄関から船長登場

しかも、サングラスにくわえタバコ

いかにも海の男の匂いがプンプンする親父だ。
親父は船のロープをはずし船出の準備を始めた。
そう、船はもうとまっていたのだ。どうやら便数が
少ないから本土で待機しているらしい。
いよいよ船に乗り込むのだがその前にアートプロジ
ェクトの予約を入れたときの返信メールの内容を聞いて
ほしい。その中には船に乗り込むとき、チケットセンター
で受付をするときにメールのコピー提示するよう書かれ
ていた。で、親父に見せると

あ、それうち関係ないから

と一蹴される。どうやら乗船する際は

みせる必要がない(?)みたい

そうしているうちに何人かが船に乗り込んだ。僕はそれ
をみて支払いは船の中と勘違いして乗り込む。親父も
何も言わない。船に乗り込み窓からそとを見るとおばち
ゃんにお金を払っているではないか!どうやら乗り込ん
だのは席を取るためでつれが支払いをしていたよう。僕
はあわてて船を出て列に並ぶ。1時間も前に来たのに
最後の方になってしまった。まぁ、メールや船の親父に
踊らされつつもなんとか乗船し僕は本土をあとにした。(続



けっこう波が高かったデス。