2008年10月30日木曜日

旅人8

いよいよ時間が来る。ここから先はネタばれすると
行くのがつまらなくなるからちょっとだけ写真で紹介
します。


チケットセンター入り口。ロゴがかっちょええですな。

で、チケットセンターを抜けると精錬所までこんな感じ。

さらに進むとゲート。ここから先は予約しなければ見れない。

門は錆び仕上げ。雰囲気ありまくりです。ここからしばらく

撮影禁止となります。

で、撮影可能エリア。本当はこれも撮ったらいけなかった

かも?。同じ組の親父に連れられて撮りました。この煙突

はアート、建築の一部となっているため補強済み。他の煙突

や工作物(?)はそのままだそうです。だから危険なために

予約制としているとのこと。丸煙突は雷が落ちやすいらしく

先端に避雷針が取り付けられていました。ちなみに、これら

は壊れてもそのままにする方針だそう。何年後にまた来たと

きは変わっているかも。

絶妙なバランスで傾いた壁。この脇を通り抜ける。

少し勇気がいる(笑

採石場のあと。犬島は石でも有名だそうです。

かなり深い。

てな感じです。正直この前に見た光景が強烈だった

のでわりとすんなり受入れられました。

僕と同じ組の人たちは団体さんらしくかなり

うるさかった(おばさんが)

このへんも影響あるかも。

こうして精錬所を見学し島をあとにしました。(続

2008年10月29日水曜日

旅人7

11時10分ついに犬島上陸。
ちなみに予約の時間は
14時

1時間前行動

をもっとうとしている僕は方向音痴であることも手伝
って早めに行動していたがさすがに

早すぎっ!

とりあえず受け付けをすませようとチケットセンターへ。
チケットセンターに入るとかわいらしい女性が迎えて
くれた。幸先がいいと思いつつ受付へ。ところが
早すぎ

と言われる。予約時間15分前ぐらいに来るように言わ
れる。しかた無しに犬島を散策。今は誰も住んでいない
と思われる住宅地(?)を歩く。ちなみに現在犬島の人口
は60人ぐらいだそうだ。住宅地を抜け両サイド木が茂っ
ている道に出る。また歩く。すると木の間から岩盤にそびえ
建つ煙突を発見。この精錬所は10年ほど稼動したのち
銅の暴落とともに使用されなくなり100年ぐらい放置された
ものなのだけど100年たつと自然にかえるのかと思わせる
光景だった。言葉にならない。建築(建造物)を見てここまで
心が震えたのは久しぶりだ。僕は気に入った建物とかを見
ると自分がなぜそれを気に入ったのかを考える。もちろん
この時も考えたが答えがでない。その答えは旅の3日目に
出るのだけどそれは後述する。
そんなこんだで歩きまわり受付1時間前。僕は海岸に座り、
海の音を聞きながら先ほどの感動の余韻に浸り時間を待
つことにした。(続




チケットセンター。焼き杉で覆われた外観がイカス

木とがけを挟んで岩盤にたつ煙突。写真じゃ感動が伝わらないの

が残念。

で、その目の前の土地。売りに出てました(笑

2008年10月27日月曜日

旅人6

てな感じで時間を待つ。
船で島を渡ると聞いたら宮島のフェリーのイメージ
があるのだけど今回のは港の大きさからさほど大き
な船でないことが推測された。港には何艘か船が
停泊しておりどこへとめるんだ?という感じだった。
固定概念て怖いね。船と聞いたら時間が近づくと
向こうからやってきて停泊して、それに乗り込んで
というイメージがあったのだけど今回は違った。時間
が近づくと

港の前の家の玄関から船長登場

しかも、サングラスにくわえタバコ

いかにも海の男の匂いがプンプンする親父だ。
親父は船のロープをはずし船出の準備を始めた。
そう、船はもうとまっていたのだ。どうやら便数が
少ないから本土で待機しているらしい。
いよいよ船に乗り込むのだがその前にアートプロジ
ェクトの予約を入れたときの返信メールの内容を聞いて
ほしい。その中には船に乗り込むとき、チケットセンター
で受付をするときにメールのコピー提示するよう書かれ
ていた。で、親父に見せると

あ、それうち関係ないから

と一蹴される。どうやら乗船する際は

みせる必要がない(?)みたい

そうしているうちに何人かが船に乗り込んだ。僕はそれ
をみて支払いは船の中と勘違いして乗り込む。親父も
何も言わない。船に乗り込み窓からそとを見るとおばち
ゃんにお金を払っているではないか!どうやら乗り込ん
だのは席を取るためでつれが支払いをしていたよう。僕
はあわてて船を出て列に並ぶ。1時間も前に来たのに
最後の方になってしまった。まぁ、メールや船の親父に
踊らされつつもなんとか乗船し僕は本土をあとにした。(続



けっこう波が高かったデス。

2008年10月25日土曜日

旅人5

自転車初戦が始まった。
ネットで場所を調べルートを決めたものの

自転車が通れない(?)

道てあるんだよね。そのために自転車を抱えて

階段を登ったり

しました(笑
あと山。港まで山が2つぐらいあって距離以上に
こたえました。

写真じゃ分からないだろうな~。
この坂はきつかった。

とは言え道は続いているもので港に到着しました。
時間は予定どおり。
でも、デビュー戦だったので船の時間まで

1時間ぐらい

前に着くようにしていたために時間を潰すことに。
周りを見ても釣りをしている人ばかり。本当にここ
でいいのか?と思わずにはいられない。

看板あるけど

そんなこんなしていると釣り客が現れだした。どうやら
犬島は釣りのポイントでもあるらしい。どう見てもアート
プロジェクトを見に来ましたてな人が見当たらない。
ほんとうにここなのか?

ま、看板あるけど

そのうち知的な雰囲気を持った女性が現れる。いかに
も女性建築家ざます的な女性だ。で、その後ろにいる
つれは

思いっきり釣り客でした

なんだ期待させやがってと思っていると今度はジャケット
を着込んだ男性がオレは建築やろうだぜいといった感じ
で現れる。で、その足元にある荷物をみると

思いっきり釣り客でした

釣り人多すぎ

(続

2008年10月23日木曜日

旅人4

最近一人でたまに

ウィッシュとやりたくなる。
DAIGOって昔ダイゴスターダストて名前で氷室の
カバーしてなかったっけ?

10月12日
いよいよ当日。この日の予定は朝5時に起き、始発
の電車で岡山県西大寺へ向かい、駅から宝伝の港まで
自転車。片道約10キロ。デビューとしてはもってこい
の距離。
朝早起きをして旅にでる準備をしているとお母さんに
遭遇。
母:あれ?

コンビニ行くの?

だぁ~か~ら~

旅い出るっていったじゃん。確かに

コンビニ行くときとあまり格好は変わらない

けどぉ~。てな具合でスタートした。
で、駅に行き電車に乗り込む。本当にたどりつけ
るのか?小心者の僕は内心どきどきだ。でも、
あたりまえだけど線路はもちろん道はきちんと
つながっているわけで予定どうり西大寺に到着
した。相棒のブラックタイガー(自転車)をかかえ
駅を出る。この旅初めての自転車のセッティングを
する。とそのとき通りすがりの親父が話しかけて
くる。この自転車は折りたたんで運べるのかぁ~
みたいな感じ。この旅初めてのコンタクトが始まった。
でも、それに対して

答えようがない

だってみたままじゃん。とりあえず

はぁ~

てな具合で対応。親父はそのまま姿を消していった。
(続

2008年10月21日火曜日

旅人3

まぁ、そんなこんなで自転車に乗り出したの

だけどどうせ旅をするのなら計画的にいこう
と思い作成しました。



旅のしおり



こんな感じ。で、旅が終わるとこれを訂正して

旅の記録にしています。

右側にきちんと地図が見えますね。

方向音痴なんで

道はきちんと調べてなるべく

まっすぐ

曲がり角の少ないコース取となっています。

まぁ、そんな感じで次回からいよいよ旅の

話(のはず・・・)(続

2008年10月18日土曜日

旅人2

以前にも書いたけど僕って

貧乏性

なんだよね。だからものを買う時は本と

香港映画のDVD

以外はかなり考えて買う。でも、時間の都合上わず
か3日たらずのリサーチで自転車を購入した。で、
購入したのがこれ


ちなみに写真は旅の休憩中に撮ったもの。
僕はこのブラックタイガー(勝手に命名)と共に旅
に出ることにした。
が、しかし
自転車には10年以上乗っていない。こんなんで
大丈夫なのだろうか?とりあえず旅までの最後の
休日に試しに乗ろうとした。
が、しかし(本日2回目)
僕は雨男(自覚しました)最後の休日は雨。
てなぐあいで、10/6のブログの話となるのだった(続

2008年10月15日水曜日

旅人1

突然ですが転職しました。
今日から職業

旅人です!

というわけで(どういうわけだ?)旅に行ってきました。
その記録をしばらく書こうと思います。

が、しかし

旅の記録の整理がまだまだなので、まぁボチボチと
いうことで。

10月某日

2連休があることに気づく。これに代休をたせば3連休
じゃん!(さすがに4連休は顰蹙をかいそうなので3連休)
ということでどこかへ行こうと思ったのが最初。
で、どこに行くか?見たいものはたくさんある!しばらく
どこへ行くか悩んでいるとき、仕事帰りの駅であるものの
存在に気づく。それが乗り放題切符。僕は交通機関の
制度とかにうといので18切符以外にこんなものがある
ことを初めて知った。これを使ってどこかへ行けないか?
そう考えているときに淡路島のことを思い出す。超有名
な建築家である安藤忠雄先生の設計した本福寺を見に
淡路島に行きたいと学生のときから思っていたことを思
い出した。これまでも行こうとは思ったものの車でないと
移動が大変だと聞いていたので行く機会がなかった。
この問題をどう解決するかを考えた時ひとつの案がひら
めいた。きっとそのとき、僕の頭の上で電球がぴかっと
光っていたに違いない。その方法とは自転車。自転車を
電車につんで行ってはどうだろうか?連休まで2週間急遽
折りたたみ自転車を購入することにした。(続

2008年10月10日金曜日

自転車にもだいぶなれてきました

自転車通勤にもなれてきました。通勤コースも固ま
ってきたし。
で、その道中にある看板がある。その看板には栃東
と書かれていて意味は分からんけど力士の四股名
と同じなのは偶然かなぁなどと思いながら通過してい
る。ところが、昨日通過している最中に気づいた。

板東

だったこと。まぁよくあることだよね(ねーよ)

2008年10月6日月曜日

初体験

なにが初体験かというと

自転車で出社してみた

旅に持って行こうと最近折りたたみ自転車を購入した
けど乗る機会がなく(昨日は雨だったし)10年以上も
まともに自転車に乗っていなかったのでためしに乗って
みた。ぶっつけ本番も怖いし。
ちなみに家から事務所まで7キロぐらい。

超やばかった

まず

自転車にうまく乗れない

おまけに自転車は持ち運ぶので軽量でタイヤの大きさ
も小さいし単車にくらべ安定感がない。
とはいうものの、ふらふらしつつも徐々になれてはきたけ
ど。だけど7キロでも足が笑ってマス。ちなみに旅の初戦


往復20キロ

走破しなければいけません。で、次の日は

往復60キロ

走破しなければならない!!ちょっと無謀な気がしてきた
けどもう

後にはひけない!!
気分は24時間テレビのマラソンです。感動をおおくりします。

P.S.
しおり作成中