2008年7月16日水曜日

マリーンズ

気がつけば我がマリーンズが4位おまけに現在6連
勝中。けが人が帰って本領発揮といったところでし
ょうか。ただ、投手にまだまだ不安がある。12球団
一を誇っていたピッチングスタッフが崩壊。昨日の
コバヒロがやや復調したものの久保、小野は相変わ
らず。中継ぎ、抑えも安定には疑問。次の試合、
もしくは来年につなげる方向で考えてもらいたい。

でも、よく考えたらマリーンズの歴史は打低投高の
傾向が強かったと思う。投手はいいけどとにかく貧打。
暗黒時代の生き残りである小宮山の通算生成期を
みれば一目瞭然。ところが今年は打高投低本塁打
数は多くないものの打線は悪くない。今シーズンは
来期に向けて投手を整備しつつ、新外国人でさらに
打線強化すれば安泰か?などと考える。そこにも
野球の面白みがある。